デリケートゾーン におい 食べ物

デリケートゾーンの臭いを防ぐ食べ物

デリケートゾーンのにおいについて、悩みを抱えている人はかなり深刻で誰にも言えないという人がたくさんいます。
病院でも、先生の周りには看護師さんがいるので話しにくい、特にスソガの場合はほとんどの方が専門医に診てもらうとはいえ、ためらいがあるので相談していないという人が多いでしょう。
自力で何とかできるなら、どうにかしたい!と考えている人が私の記事を読んでくださっていると思いながら、私の主人に関しても同じ悩みを抱えているため、やはり自力でどうにかしたいと思って、できるだけお金がかからない方法を調べてみました。
お金は、かかるとなると最終的には手術になってしまいますからね。
できれば、香りでごまかすのではなく、体質から変えられるのが一番よいと私は思っています。

 

そこで考えたのが食べ物で体質改善です。
皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、ワキガの人って実は日本よりも欧米だったり、とにかくお肉をよく食べる方々が多いのです。
本来は魚や野菜を食べてきた日本の食文化にはきちんと意味があったのです。
ワキガやスソガなど、デリケートゾーンの臭いを防ぐ食べ物を挙げていきます。

 

<アルカリ性の食品>
◆梅干し…アルカリ性の食品である梅干しにはとても強い抗菌力があり、血液を弱アルカリ性に保つ働きがあるため、お肉のように酸性の食べ物を中和してくれます。
すると、自然と臭いを防ぐことになるという貴重な食べ物なのです。

 

◆メカブ…こちらもテレビでとり上げられた実績がある、体臭抑制の食べ物です。
特にお肉が大好き!という人におすすめなのがこのメカブ。中性脂肪を整える働きをもつ不飽和脂肪酸などが多いのも特徴です。

 

 

<抗酸化食品>
ビタミンCやビタミンE、そしてDHAやポリフェノールなどが含まれる抗酸化食品には、脂質の参加を防止する力があるので、汗の臭いを防止してくれます。
たとえば、緑茶やしそ、モロヘイヤやパセリなどが挙げられます。

 

 

逆に、ワキガなどの臭いをキツクしてしまう食べ物もありますので、気を付けましょう。
たとえば、お肉の赤身の部分、これは消化が十分にできないことで、獣臭を放つ恐れがありますし、動物性のタンパク質はアポクリン汗腺の活性化させ、臭いを強くしてしまうと言われています。
そしてキャベツやブロッコリーなども調理方法によっては油が腐ったような臭いを発しますので、要注意です。
あとは、乳製品も気を付けたいところです。
乳製品の中の脂質はアポクリン汗腺の活動を刺激してしまうので、できる限り控えましょう。

 

 

日本食ってやっぱり体によいのだな〜とこの記事をかきながら実感しています。
主人は、毎日緑茶と梅干しを食べています。
これ、体臭やワキガ、スソガの臭いを抑制するだけでなく、風邪やインフルエンザの予防にも良いと、先日はじめて知りました。
朝食時に緑茶を1杯飲みながら、梅干しを食べるだけです。
どうですか?酸っぱい梅干しが苦手な方は、はちみつが多く含まれている梅干しを選ぶとよいでしょう。

 

昔ながらの食べ物で、しかも特に調理する必要のないこれらの食べ物によって臭いが抑えられる、素晴らしいですね!
一度試してみてください。