デリケートゾーン におい 食生活

食生活で臭いの改善を!

食生活を見直すことで、ワキガなど、デリケートゾーンのにおいを改善することは可能であることは以前に伝えさせていただきました。
もう一度簡単に言いますと、アルカリ性の食品である梅干しやメカブなどを毎日食べること。
さらに抗酸化食品である緑茶やしそなどを取り入れること。
そんなに難しいことではありませんね。

 

梅干しは塩分が入っているため、敬遠される方がいるのですが、先日、各地の有名で健康的な食べ物の販売を行っているイベントに行って、たまたま梅干し屋さんから話を聞く機会があったため、気になる塩分について聞いてみました。
すると、「塩分の表記は全体に対するもので、一粒だったらそんなに心配することはないよ」と言われました。
また、「はちみつが入っているのも梅干しが食べにくい人にはいいよ」とも言われました。
非常に混んでいるため、あまり長話はできませんでしたが、梅干しには本当に強い殺菌力があるのだそうです。
その驚異は、がん予防やインフルエンザの予防、食当たりの予防など多岐に渡ります。
そのため、デリケートゾーンなどのにおい対策にも強くおすすめしたい一品なのです。

 

しかし、いくら毎日梅干しを食べて緑茶を飲んでいたところで、他の食生活を全く気にしていなければ意味は半減してしまいます。
たとえば、お肉の食べ過ぎ、そしてお菓子や乳製品の摂りすぎですね。
こういった食生活を送っている人は、根本的に改善が必要となります。
ワキガやデリケートゾーンの臭いが気になるという方は、まずは自分の食生活を把握するためにも、1ヶ月で良いので、1日に食べたものをメモしていきましょう。
そうすることで、自分がどれだけ臭いの原因となる食事を摂っているのかが明らかになりますよね。

 

 

あとは、簡単です。
お肉中心の食生活なら、魚中心に変えてみる。
お菓子の食べ過ぎが目立つなら、控える。
たったこれだけでよいのです。
それに梅干しや緑茶を取り入れるだけ。
うちの主人も、スナック菓子を結構食べていたので、そこは改善してもらいました。
食べてはいけない!というと食べたくなるし、ストレスも溜まるので、週に食べる量を今までの半分以下に減らしただけで、臭いは少し改善されました。
以前は近くに寄るだけでツ〜ンと臭っていたのですが、それを感じなくなったため、食べ物効果は凄い!と実感しています。
簡単なことではありますが、若い人だとお肉が好きという人は多いでしょうし、ずっと続けるとなると…と尻ごみしてしまう気持ちもわかりますが、たまにはお肉も食べてよいのです。
ただ、根本的な食生活を和食中心に考えてみてくださいね。
できるだけストレスをためずに、デリケートゾーンのにおい対策をしていきましょう。