デリケートゾーン におい 食べ物

気になるデリケートゾーンのにおい

デリケートゾーンの臭いって自分ではわかりにくいものですよね。
そもそも、自分のワキやアソコが臭いのかどうか、他人の臭いを嗅がせてもらって比較するわけにもいかず、もんもんとした日々を送っている人も中にはいることでしょう。
特に、ワキから汗をよくかく人にとっては自分がワキガではないかと臭いが気になるところでしょう。
汗をかく量は意外に多いのが、夏場より秋から冬にかけての寒い時期。
夏場は電車もバスも、職場内でも、そしてデパートや飲食店、あらゆる建物や乗り物内ではクーラーがきいているため、実は汗があまり気になりません。
しかし、冬は逆に自分も厚着をしている上に、乗り物や建物内では暖房がガンガンにきいていて、暑いくらいと感じたことはありませんか?
そうなると、自然に汗も冬の建物内ではたくさんかいていることになります。
上着を脱いだら、脇汗が大量!なんて経験をしたことがある人もいることでしょう。
しかし、汗をかいたからといって、イコールくさいとは限らないですよね。
実際、私はスポーツをしている人と練習中に少し話をするために近くにいても、汗の臭いは全く気にならないという経験があります。
ちょっと有名な選手だったため、逆に私の方が緊張してしまい、汗を大量にかいていました。
そして、洋服のワキの部分の臭いをくんくんと嗅いでみると、くっ、くさい!!!その時はじめて自分がワキガなのではないかと疑いました。

 

 

ワキガという言葉は知っていましたが、あまり見かけたことがないため自分には無縁だと思っていたのですが、以前付き合っていた人のワキが非常に酸っぱい臭いを発していて、お風呂に入ってもその臭いは汗をかくとまた復活する…その時はじめて「あ、これがワキガなんだ」と思ったことはありました。
しかし、本人は全く気づいていない様子。
こちらからも言いにくく、結局あっという間に破局してしまいました…。
ワキガが原因ではありませんが、少なからず別れる口実の一つに入ってはいたのかなと思います。

 

ワキガの臭いって、自分で気づく人と全く気づかない人がいるのです。
これ、本当に驚くのですが私の夫も少し臭います。
しかし、本人に聞いても自分にはわからないのだというのです。
男性の方が臭いに鈍感なのか不思議ですが、私だけならよいのですが他の人にあまり迷惑をかけないよう、ケアすることをすすめ、やっと少し気にするようになりました。
デリケート−ゾーンというと、アソコの臭いも気になるところですよね。
できる限りお金をかけずになんとか対処する方法を考えていきたいところですね。

デリケートゾーンの臭い対策

もしかしたら、自分がワキガかもしれない。そんなふうに思って何か対策をしている人、多いのではないでしょうか。
特に、臭いについては男性より女性の方が敏感なのでしょう。
制汗スプレーの種類や量から見ても、断然女性向けの商品数が多いですよね。
10年位前までは、夏場のドラッグストアに行くと、たくさんの制汗スプレーやクリームが陳列していましたが、冬になると途端に種類が減ってしまい、ひどい所だと置いてもいないというところがあったくらいです。
しかし、今は多少減ったとしても冬場でも汗対策の商品は陳列されていますね。
汗をよくかく私としては、本当に有難い限りです。

 

さて、デリケートゾーン、ワキのにおい対策は皆さんどのようにしていますか?

 

  • 汗はほとんどかかないし、臭いも気にならないから何もしていない
  • 夏だけ汗対策をしている
  • もしかしたらワキガかもしれないから、1年中汗を抑えるスプレーやクリームを塗っている
  • 確実にワキガだから、市販のものではほとんど効果がなく、困っている。常によく効くという商品を探している。

 

この4つのうちどれに当てはまりますか?
下の2つに当てはまる方は、対策方法については真剣に考えている方が多いのではないでしょうか。
一番上に当てはまる方は、ある意味危険かもしれません。
汗をかくということは、人間にとって必要なことですので、自分の体をきちんと正常に戻していく必要があるかもしれませんね。

 

 

さて、臭い対策としては、おそらく制汗剤使用する方が圧倒的に多いでしょう。
最近の商品は、軽い臭いなら朝1回使用しておけば1日中効果は持続するものも多くなっています。
しかし、本当に臭いがきつくて悩んでいる方にとっては、一時の気休めにしかなりません。
汗をかいたら、清潔なタオル等で拭き、またクリームを塗り直す。その繰り返しでヘトヘト。
そんな人もいることでしょう。
あんまりにひどい臭いであれば、手術も一つの手だと思いますので、専門家に相談する価値はあるでしょう。
しかし、自分は気になるけど、周りにどこまで臭っているかわからなくて不安という人、そこまで臭いがひどくない人は、自力で改善していく方法もあります。
その解決策について、研究していきますので是非最後までお付き合いください。

ワキガとスソガ

ワキガの他にスソガというのが巷では密かに知れ渡っています。
ワキガは、ワキから出る汗をきちんと拭きとらずにそのまま雑菌が繁殖してしまうことであの嫌なにおいがするというのは、多くの人が既にご存じでしょう。
しかし、スソガについてはまだまだ知られていないようなので、ここでは少しスソガについての話をさせていただいたいと思います。

 

スソガとは、デリケートゾーンである陰部からワキガのような独特な臭いを発生させることです。
別名「すそわきが」という言われかたもします。
陰部周辺にエクリン汗腺とアポクリン汗腺があり、元は無臭であるエクリン汗腺から出る汗が皮膚の表面にある雑菌と混ざってしまい、酸っぱいにおいを発します。
ここまでは、誰でも同じ汗のかき方なのですが、問題はアポクリン汗腺から出る汗が皮膚の表面の雑菌や皮脂と混ざってしまうことでワキガと同じように独特の臭いを発生させてしまう、これがスソガなのです。
臭いの発生については、ワキガもスソガも変わりはありません。
どちらも同じことが原因で独特な臭いを発生させてしまうのです。
そして、これも同じですが、アポクリン汗腺が多い人程ワキガやスソガになりやすいのです。

 

 

ワキガも、スソガも遺伝が大いに関係してきます。
両親や祖父母の中にワキガやスソガの人がいるとなると、あなた自身も同じようにワキガやスソガの可能性がぐんと高くなります。
心配な人は家族に聞いてみましょう。
また、家族も気づいていないということも稀にありますので、そういった場合は専門家に診てもらうのが一番でしょう。
自分でセルフチェックを行うという方法もありますが、これについては結構自己判断により変わってきます。
一番はやはり親族にワキガやスソガの人がいたかどうか、そして、耳垢が湿っているかどうか…このあたりが自分での判断基準となってくるかと思われます。

 

ちなみに、私の主人はワキガの自覚がないだけでなく、家族にワキガがいるかどうかも誰も知らないと言っていました。
ただ、見ている限りでは耳かきは使わずいつも綿棒で耳掃除をしていて、湿っている様子ですのでこれは間違いないなと私は思っています。
自分がワキガだとは気付いていなかった主人。
最初に告げた時は傷ついていましたが、最近は自分から臭いに気を付けるようになり、教えてくれてよかったとさえ言っています。
デリケートな問題なので難しいですが、やはり知らないで嫌な思いをするよりも、知って対策を考えるのが良い方法なのではないかなと感じますので、皆さんの周りにも自分では気づいていない方がいて、それを告げることのできる仲であれば、言ってあげることも愛情なのではないかと思います。
ただし、スソガについてはさらにデリケートな問題なのでさすがに難しいとは思いますが…このパターンの場合は、一緒に専門家に聞いてみるという方法がよいかもしれませんね。

デリケートゾーンの臭いを防ぐ道具

ワキガの臭いを防ぐための道具は、多くの種類の商品が販売されていますね。
一番メジャーな制汗スプレーや、直塗りタイプのクリーム、ミョウバン、汗拭きシートなどドラッグストアでもこれだけの商品が販売されています。
ネットで探すと、本格的なワキガ対策クリームやサプリメントも見つけることができました。
ワキガ対策商品は多くの種類がありますが、スソガ対となると、ドラッグストアで見つけることは困難でしょう。
デリケートゾーンに制汗スプレーを噴射する訳にもいきませんし、クリームも若干抵抗があります。
そんな方のために、ネットでは専用のクリームが販売されています。

 

 

どこまで本当か、わかりませんが評価もそこそこよいので、試してみてもよいのではないかと思います。
ワキガにも使え、スソガにも対応しているクリームがありますので、普段使いできそうです。
さらに、イオンエチケットのような、化粧水も販売されています。
化粧水タイプはあまり聞いたことがないので驚きましたが、イオンエチケットの口コミを知って興味を持ちました。
男性でも女性でも使えそうな商品ですね。

 

また、専用の石鹸も販売されています。
実はこれに関しては以前私もとある石鹸を使用していたことがあります。
スソガという訳ではありませんでしたが、一時おりものが多くて悩んでいた時に発見して購入しました。
意外と持ちますし、おりものも少しは改善されました。
今は臭い対策という訳ではなく、石鹸で洗うと痛いので以前とは別ですがやはりデリケートゾーン専用石鹸を使用しています。

 

ワキに関しては、通常の石鹸で洗っていますが、足専用石鹸も使用していて最近ワキ用石鹸の使用も考えているところです。
意外と評判がよいのですよね。
やはり、殺菌成分が配合されているのといないのでは、臭いの発生に差が付くように感じます。
特に20代〜30代の女性はこれから恋愛を楽しむためにも、常にいい香りがする女性でありたいですよね。
ワキやデリケートゾーン専用の石鹸やクリーム、化粧水は、だいたい5000円くらいはしますが、その効果を考えるとそこまで高くはないかなと思います。
シャンプーだって、よいものは3000円〜5000円位しますよね。
こいった専用の商品に頼ってみるのも悪くないかなと思います。

 

あとは、清潔なタオルやハンカチを常に持ち歩くこと。
スソガに関してはなかなか難しいのですが、ワキガでしたら汗をかいたらすぐに拭くという習慣を身に付けておきましょう。